# 農業 (3件)
現場ノート
燕去るころ、黄金の稲穂と赤い彼岸花
白露末候・玄鳥去。黄金色の稲穂とあぜ道に咲く彼岸花、そして冬の牡蠣へと続く実りの季節を迎えた太良町。去りゆく夏とまもなく訪れる秋分に想いを馳せ、9月議会を終えた節目に、これまでの歩みと巡る季節を見つめ直しました。
現場ノート
【鶺鴒鳴】実りの秋と、太良の農地を未来へつなぐバトン
白露次候・鶺鴒鳴。稲刈りや極早生みかんの出荷が始まり、実りの秋を迎えた太良町。基幹産業である農業を守り、農地を次世代へ引き継ぐため、町内4地区ですでに策定された「地域計画」を生かして国の支援につなげられるよう、現場の農家の声に寄り添う想いを綴りました。
一般質問
飼料高騰:1.4倍のコスト増を「地域資源」で乗り越える
町は一時金(計約2000万円)を給付したが、インフレは構造的なものであり、現金のバラマキには限界がある。